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2017年10月13日(金)のスポニチが「“作家”香取慎吾 退社後初アート展出展!障がい者の芸術文化支援「こんなにうれしいことはない」」と報じた。

記事によると、元SMAPの香取慎吾(40)が、多様な個性を認める社会の実現を目指し、障がい者の芸術文化支援を目的としたアート展「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー」に作家として作品を出展したという。

香取の作品「イソゲマダマニアウ」「火のトリ」の2点。

香取はコメントを発表し「障害があるかどうかは関係なく、人は誰かがいないと生きてはいけません。僕自身、誰かにサポートしてもらいたいと思うこともありますし、困っている人がいたらサポートしてあげたいと思う。そうした感情に垣根はないと思うんです。そして、このことに気づかせてくれる一つのきっかけがアートなのではないかと思います」と今回の企画に賛同。

今回の出展に「僕にとってアートとは、ルールやゴールが存在しないもの。始まりにも終わりにも正解はなく、自分の物差しで決めることができる、かけがえのないものです。常日頃、そんな思いを抱いている僕が、このような境界線のないアート展に参加できるなんて、こんなにうれしいことはありません」と喜んでいる。







以下、ネット上の反応